量産向け — 製造プロセス支援
工程の「なぜ」より、
現場の「どうする」を知る。
製造現場で直面する課題は、教科書に載っていない。
工学的な判断力と工程のカンコツを、実習を通じて習得する。
このサービスが必要な人
以下に当てはまる方へ
- 量産工程でなぜか不良が出るが、原因の特定ができない
- 他の製造現場のプロセスを見たことがなく、比較基準がない
- 工程設計の判断を感覚に頼っており、根拠を持てていない
- 製造ラインの改善を進めたいが、どこから手をつければよいか分からない
支援内容
3つの支援
01
ヒアリング(製造での課題)
現状の製造工程・不良の状況・改善したい工程を事前に確認する。
02
製造実習
ラミネートパウチ型セルにて実際の製造工程を体験する。電極作製・セル組立・フォーメーション・セル評価の各工程を通じ、工学的な判断基準と工程のカンコツを習得する。最大6名。
03
フォローアップ
実習後の疑問点をExcelにまとめて送付いただき、メールまたはWeb会議で回答する。
支援の流れ
3つのステップ
Step 1
ヒアリング
製造での課題・現状工程・改善目標を確認する。
Step 2
製造実習(3〜5日間)
電極作製 → セル組立 → フォーメーション・セル評価
※最大6名。人数が多い場合は複数グループで実施。
Step 3
フォローアップ
実習後の質問をメール・Web会議で回答する。